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2008年1月27日 - 2008年2月2日

季節はずれのドングリ見つけた

金曜の10時30分までに行けば、支援センターのリズム遊びに参加できるけど、知人の妊娠事件から不参加になっていました。その知人が前置胎盤で入院したと、違う元ママ友?から聞き、じゃあ久々に参加してみようかなぁ~~、なんて今朝になって思いついた私。根性悪いなって自分でも思ったけど、どうしても彼女には会いたくない気持ちは変わらない

この私の根性悪さが祟ったのか???、いつもなら10分でいける道が、20分たってもまだアパートが見える所から車が動かない・・・。すごい渋滞で本線に出た途端に動かなくなってしまったのです。時間ギリギリに出たので間に合うはずもなく、渋滞で止まった車の中でこれからの行き先を考える。う~~~ん、どこに行こうか?

悩んであげく着いた所は公園。 着いた時はお日様が出ていたので、寒さに耐え(私が)久しぶりに外で遊びました。風は冷たく、寒かったけど、さすが風の子!!、 着いたとたんすべり台に夢中。何度も滑ってました。 関取のような体格で、怖い物など無いって感じに見える息子なのに、どうやらブランコで揺れるのが怖いらしく、まともに座った事がありません。久々なので「ブランコやる?」って聞くと「やらん!」と即答されてしまいました。ひたすらすべり台です

支援センターの中で食べるつもりで、お弁当を持っていきました。11時を過ぎた頃、「お腹空いた、あそこに座ってお弁当食べる」と言って、指指す方には公園のベンチ・・・・。 「エーーーッ、あそこでーーーっ? 車で食べようよ~」 と何度誘っても「ベンチで食べる」と言って聞かない。 仕方なく食べましたよ、お弁当を、寒風が吹く中で(涙)。 おにぎりが冷たかったです

遊具の隣がちょっとした林で、散歩道になっていました。食べると息子は林の中へ。仕方なく私も散歩道へ・・・。日陰です、あのぉー、寒くないのですか? 寒くないそうです。 歩いていたら本当にすごーく小さいドングリを発見しました。ドングリ好きなので、息子に教えてあげると喜んでドングリ探しへ!(教えるんじゃなかったわ) 。まだ落ちているんですね。30分以上は歩き、1センチもない小さいドングリを6個拾い、満足したのかな?  突然、いきなり

「寒いから帰るわー!」って、とっとと出口に向かって歩き始めました。 だから寒くない?って何度も聞いたでしょうが

体は冷え切ってしまったけど、大事そうにポケットにドングリをしまい、とても嬉しそうな顔を見ていたら、心は暖か。見つかってよかったね。また遊びにこようね

春が待ち遠しいです

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1回目、凍結胚盤胞移植が終わって

今回の移植は、日にちが決まってから、何だか嫌な胸騒ぎがしてました。そんな気持ちになったのを、今は後悔してます。何でもっと前向きにチャレンジしなかったのかなって

移植日が決定した日、帰宅してカレンダーを見ると 「仏滅」 。 無宗教ですが、何か大事な日はやっぱり日柄の良い日がいいと思ってしまう。「仏滅かぁ・・・」 ちょっと気分はブルーに

移植当日。めちゃくちゃ寒く、冷え性の私の手足は氷のよう。こんな体で大丈夫なのか、かなり不安になる。病院は名前でなく、受付番号で呼ばれます。受付に着いて、私が受付機の前に立ち、まだカードを通していないのに、後ろから来た人がスーーッと手を出し、私より先に受付してしまいました。それだけでも気分が悪いのに、私の番号が 「○4」番。何の根拠もありませんが、4が嫌いです。なぜか3が好きなのです(自分でも意味不明)

自分の番号札をを見て、どん底まで気分は沈み、さっきの人を恨みましたよ。順番通りなら、私が「○3」番だったのにーーーって

で、培養士さんの話の時間になったら、卵のランクは最低。移植する意味があるのか聞きたかったけど、せっかく成長し、凍結に耐えてくれた卵です。黙ってお迎えしました。でも、なかなか卵の力を信じてあげられなかったな、頑張ってくれた卵に本当に申し訳なかったです

移植後も寒ーーーい日が続き、腹巻、レッグウォーマー、など様々な防寒装備にしても、体は冷凍人間のよう。冬の移植は私には向いていない気がしてきました

そして判定日。午前診察でいくのに、これまた「先負」。 気分はブルーに。午後診察にすればよかったかしら・・・。

その日は無事に受付機を通したけど、出てきた番号がまた 「○4」番。 何で???  4は嫌いなのに。どんよりした気持ちで診察を待ちました

結果は予想通り、でも仕方ありません。先生もスタッフも私も卵も、全力でやって出た結果です。何とかして受け入れます。受け入れなければ、と思いました。

気持ちがおさまらない事が一つだけあります。 他に移植した方の顔は見ないようにしていたのですが、移植の日に私の番号を奪った彼女の顔は覚えていました。 当然、判定日も同じ。その彼女は陽性だったみたいで、診察後にすぐ注射をして、いそいそと帰っていきました。私はカウンセラーさんと今後について相談。ダメな人はすぐ帰らないのです。だから分かってしまいました

覚悟はして行ったけど、思わぬ展開に余計に落ち込んでしまいました。私の勝手な被害妄想だけど、気持ちがスッキリしませんでした

ぼやいていても仕方ないので、気持ちも新たに、次にチャレンジします

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次回に期待を

先生に

「あと一つ、いい卵が残っているから、万全な体制で頑張りましょう」  と言っていただき、ちょっと元気が出ました。 移植前から卵の回復が悪かったので、先生もちょっと・・・・、と思っていたようです。仕方がないです

いい卵から移植したと思っていたら、グレードのいい方が残っていました。それを知って、またやる気が出ました

カウンセラーさんにも、「もう一つはグレードがいいからね」 と言っていただき、少しだけ元気が出ました。分かっていたから泣かないと決めていたけど、カウンセラーさんの優しい言葉に涙しました。採卵できて、胚盤胞になるんだから、まだ諦めないで。とも励まされました。うーん、採卵するお金が・・・・・・無いです

あと1回、やってみよう。来月のチャレンジ開始までちょっと休憩です

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BT3日目  変化無し

移植して3日。胚盤胞なのでお腹の中では結果は出ています。でも私には分からない

着床したら何かサインが必ず出る・・・だったらいいのに・・・、体の変化は何もありません。

着床出血 → まるで無し

胸の張り → これまた無し

ムカムカする → 息子のいない隙に、おやつを食べすぎました

基礎体温 → 薬を飲んでいるからあてにならない

お腹が張る、痛い → トイレに行ったら治りました。

普段と何も変わらない体調です

同時期に移植された方、何か体調に変化はありますか?

朝からいつもと同じ、掃除、洗濯、息子の世話・・、外はお日様!!布団を干そうかと思いましたが、さずがにそれはやめておきました。昼前に旦那が息子を連れて出かけてくれました。一人での~~~~んびり過ごそう!!なんて思っていたけど、一人になったら頭の中が移植の事で一杯になり、不安で押しつぶされそうになりました。朝は諦めモードで平静をよそおっていたけど、本当は期待と不安で一杯。判定日が怖いのです。気分的には全然のんびりできなかったような

息子がいると体はゆっくりできなかったけど、気持ちはまぎれていたので、大変だけど息子と一緒の方がいいのかも。でも14キロも子供を一日に何度もだっこして、着床に支障は無いのか?考えてもだっこせずにはいられないので、考えないようにしよう

みんなにいい結果が出ますように

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